外で仕事する?それならコピー機まである喫茶室ルノアールに行こう!

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ビジネスユースに便利な設備とおもてなしの心が売りのルノアールは、とことんビジネスマンに優しいお店です。また創業時からのこだわりのコーヒー、ルノワールブレンドも根強い人気があり、ファンを離さない理由のひとつとなっています。

ルノワールらしいおもてなしの心をこめたサービスと、ビジネスマンに使い勝手のよい空間を追求し続けてきた姿勢が、他のメジャーなコーヒー店と肩を並べられている理由かも知れません。

喫茶室ルノアールはどこまでもビジネスマンに優しい!

喫茶室ルノアールは全国に88店舗あり、グループ全体、他のブランドを含めると119店舗を展開しています。

喫茶室ルノアールのうち、コピー機があるのは都内の11店舗と横浜の1店舗で、コピー機のサービスはビジネスマンから重宝されているようです。コピー代はコンビニと変わりません。

他にも、ほとんどの店舗には無料で使える電源設備が整っており、Wi-Fiも3時間までは無料で利用することができます。接続時に特に登録も不要で、タップさえすれば使えるので簡単です。また、無線LANを搭載した端末さえあれば複数の利用も可能です。

ネットカフェと比較してみても、モバイル端末で仕事をしながら美味しいこだわりのコーヒーを楽しめる時間はかなり魅力的ではないでしょうか。

コピー機のサイズを十分に検討しよう

もとは煎餅屋さんだった名残り?

喫茶室ルノアールのドリンクメニューは他コーヒーチェーン店などと比べると高めです。そのためか客層の多くはビジネスマンで、ビジネスユースに向く静かな落ち着ける空間を保てています。店名である喫茶室ルノアールの名の由来は画家のルノアールからきています。

画廊のように絵画が飾られた店内は独特の雰囲気です。都会の忙しない時間の中、ひと息ついてくつろげるオアシスのような空間を目指し、内装やおもてなしのサービスにこだわりがあるようです。ルノアールでは、そのレトロな雰囲気に加えて、もうひとつオリジナルなサービスがあります。

湯呑みで出されるお茶です。飲み物が少なくなってくると絶妙なタイミングでお茶が運ばれてきます。おもてなしの心を感じると好評です。もともとは煎餅屋さんだった頃の名残りであると言われています。花見煎餅という当時の社内で喫茶部門が独立したものが現在の銀座ルノアールになりました。

開店当初はお茶と煎餅のセットメニューもあったようです。ルノアールでサービス提供されているお茶は煎茶・緑茶で、何杯でもお代わりできるそうです。

ルノアールのコーヒーへのこだわり

ビジネスユースとして選ぶ上でも美味しいコーヒーはポイントが高いようです。匠の手で何回にも分けて丁寧にドリップして仕上げる深みのある味わいを限りなく正確に再現したといわれています。コーヒーの価格は500円から600円です。

チェーン店にしては高めですが、コーヒーの美味しさを十分に引き出した深みのある味わいはファンも多いようです。また、モーニングが60円〜と非常に安く、コーヒーとセットにしてもお得感があるので、根強い人気も納得できます。

コーヒーが高めの価格設定のため、コーヒーだけをオーダーしても気兼ねなく長居しやすいという意見もあります。

貸会議室まである!

プライベート空間を意識して作られており、ゆったりと座れる椅子で隣席との間隔も広めなので、集中して仕事ができます。また、打ち合わせや商談によく使われることに応えて、店舗によっては貸会議室もあり2日前までに予約すればケータリングの手配もしてもらえます。

客層もビジネスマンが非常に多いことから、外出先でも仕事をするために来ている人が主なため、まるで皆で共有する第2のオフィスのような雰囲気が保たれています。ビジネスマンにとっては、オフィスから離れても3時間の無料WI-FIを使えば何不自由なく仕事がはかどりそうです。

飲み物の価格が高めなので学生層からはあまり支持がないものの、論文などの課題を集中して仕上げるために訪れるには最適とも言えるでしょう。

ルノワールをお得に利用できるおすすめの方法

お得にルノワールを利用するおすすめの方法があります。ルノアールEdyカードを持つことです。プリペイドカードで現金をチャージして使うことができます。発行費用は1枚あたり100円のみです。このカードを利用すればいつでも10%引きとなります。

また、ルノワールでは毎週月曜日に更にお得になるお客様感謝デーをしており、飲食代が15%引きとなります。よく通うという方には大変おすすめです。

ルノワールの営業時間

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喫茶室ルノワールがビジネスマンの利便性に応えられる点がもうひとつあります。それは営業時間です。店舗によって多少変わりますが、開店時間は早朝の7時半からの店舗が大半で、閉店時間は23時までとかなり遅くまでやっています。

ただし、なかには22時閉店の店舗もあるので、利用前に確認が必要です。日中以外にも、出勤前や帰宅途中などに利用しやすい営業時間であることもルノワールの便利で良いところでしょう。

都会のオアシス、そしておじさま世代の心の拠り所、喫茶室ルノアールはつづく

グループ全体での勢いもありますが、喫茶室ルノアール自体も根強い人気があります。昔ながらの喫茶店の多くが徐々に姿を消して来た中でもこうして愛され続ける喫茶室ルノワールの魅力。古き良き部分と、新しさを追求する姿勢、どちらにもフォーカスしたからこその「今の姿」なのかもしれません。

常にニーズを汲み取れるように柔軟な発想で事業展開を進めてきたルノワール。ビジネスマンの利便性に着目してしっかりサービス化してきたルノアールの戦略勝ちとも言えるかと。都会のオアシスと宣言するだけあって、煎餅屋さん時代からのおもてなしの心は、日々忙しいビジネスマンのオアシスとして今後も新たなサービス展開が気になるところです。

創業当初、喫茶室ルノワールはホテルのロビーのような内装の店内で、自宅では味わえない雰囲気の店をつくることを目指したそうです。そのコンセプトがビジネスの打ち合わせなどにも使えるようなニーズに合う雰囲気であったことから選ばれる喫茶室となりました。

ちょっとだけ高級感も感じたいおじさま世代にとってルノワールが掲げるくつろげる空間のイメージ、都会のオアシスとして定着したのかもしれません。おじさま世代にはカフェなどよりも少しだけ入りやすく、ビジネスユースに便利な設備が揃っていて雰囲気も落ち着く、そしてこだわりの美味しいコーヒーが味わえるとなれば、平日に限らず休日にものんびりと過ごすために行きたくなるような場所とも言えるでしょう。